公益財団法人不動産流通推進センターの月刊誌『不動産コンサルティングプラス』7月号に、株式会社彩里の記事が掲載されました。

彩里の記事は【コンサルがゆく】のページで、題して
京都の人里離れた里山オフィスで「半農半不動産業」
――(株)彩里井上誠二会長と三輪幸徳代表取締役社長に聞く
里山にオフィスをかまえた経緯、半農半X(不動産業)の実践、そしてここから発信する新しい不動産業のありかた、などなど。
私たちの想いをとても丁寧に取材していただき、言葉にしてくださいました。
特筆すべきは、3ページにわたる記事のエピローグで、相続がからむ案件や空き家・危険家屋など、複雑で時間がかかる案件に向き合っていることにふれて、
「地域に根差した不動産業者としての使命感の表れ」
と書いていただいたこと。
私たちにとって、これは何より嬉しい言葉でした。

せっかくなので、夏真っ盛りの庭で記念撮影してみました。
表紙も、彩里近くの見慣れた里山です。
『不動産コンサルティングプラス』誌のバックナンバーを見ると、表紙は都市の風景やザ・ビジネスシーンなオフィス、あるいはCGのグラフやイラストがほとんどで、その中にあってこの田園風景はかなり異彩を放っております。
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良い機会をいただき、ありがとうございました。